七夕がつないだ世代の輪

2026年06月18日小杉福祉会

有料老人ホームえてらの管理人兼用務員の山本です。

有料老人ホームえてらの入居者さん、デイサービスとことこの利用者さん、あいあい保育園の子どもたち、そして地域の皆さんと一緒に七夕の飾り付けを行いました。

会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれ、子どもたちは園内を案内してくれたり、飾り付けの仕方を教えてくれたりと、小さな“おもてなし係”として大活躍でした。

一方、入居者さんや利用者さんも、久しぶりに小さな子どもたちと触れ合い、自然と笑顔がこぼれます。

「ひ孫の相手をしているみたいで楽しかった」

     

そんな声も聞かれ、世代を超えた交流の温かさを感じるひとときとなりました。

  

子どもたちの短冊を見ていると、こんな願いごとがありました。

「えてらでおしごとがしたいです」

思わず「待っているね」と声をかけると、

「その時は、せーしろーさんはおじいちゃんやよ」

と、鋭い一言。

まちがいなく、おじいちゃんですね。

思わず「とほほ……」となりましたが、そんな未来を想像してくれていることが、とても嬉しく感じられました。

子どもたちが大きくなった時にも、地域の皆さんが気軽に集まり、「ただいま」と言える場所であり続けられるよう、これからもえてらは地域とのつながりを大切にしていきたいと思います。