モニタリング訪問中に出会ったコウノトリ!貴重な瞬間!コウノトリをカメラに収めました

2026年05月09日つな~ぐ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モニタリング訪問の途中、池多地区の田んぼで白い鳥を見つけました。 シラサギかなと思って近づいてみると、なんとコウノトリでした。とても珍しい光景で、思わず写真を撮ってしまいました。

5月9日に写真をコウノトリの郷の目撃情報にメールで送ったところ下記の返信が来ました。

コウノトリは昭和46年に日本では丹後半島の1羽が死亡し絶滅しましたが、平成元年にロシアハバロフスクから譲り受けた6羽を飼育して繁殖し、平成17年から放鳥しているそうです。

足には足環がついていて個体識別できるそうです。

件名: 目撃情報

こんにちは。コウノトリの郷公園です。
この度は富山県射水市のコウノトリについてお知らせくださりありがとうございます。

お写真拝受しました。
田んぼにコウノトリ。いったいどの子でしょうね(両足黒リングのように見えます。刻印された番号を読み取り個体識別する足環です)

この度の目撃は貴重な情報として記録させていただきます。
連絡くださりありがとうございます。
——
兵庫県立コウノトリの郷公園
〒668-0814 兵庫県豊岡市祥雲寺字二ヶ谷128
電話 0796-23-5666